井上フヂヲ(尾道のサックス奏者)

広島県尾道市を中心に
サックス奏者として活動している井上フヂヲです
ライブのことや、経営している音楽教室の
サウンドトレジャーに関する記事など

楽器

米子BEXXでのライブありがとうございました

土曜日は米子BEXXにてライブでした。


今回は「イノウエ・ヤマサキ春のパン祭」というタイトルでした。
出演者4人のうちの3人が井上、そして1人が山崎。で、「春なのでパン祭にしよう」という適当な思い付きで始まった企画でしたが予想外に盛り上がり、お客も楽しんでおられました。

「パンがないとパン祭じゃないでしょう」という話になりまして、尾道市因島のオカノ製パンさんにお願いしてフヂヲオリジナルスパイスを使用したライブ限定カレーパンを用意しました。


井上瞬也さん
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井上フヂヲ
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女性2人のユニット「輝空」さんとのセッション
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「秋のパン祭もしますよね?」ということで次回は秋にまた米子でライブさせて頂くつもりです。



【サックスとfujiborn】
初心者はまずしっかりと息を吸って大きな音で演奏しましょう

◆宇宙なブログ
http://blog.livedoor.jp/soundtreasure-ucyuunohousoku/
◆ライブスケジュール
http://93.xmbs.jp/st0925inoue-230361-ch.php?guid=on
◆サウンドトレジャーHP
http://93.xmbs.jp/st0925inoue/


デキる人はデキない所を練習している

今回は僕の生徒さんの練習方法についてリサーチして感じたことを書きます。


「デキる人の練習」は何が違うのか。

結論を先に書くと、上達の早い生徒さんは苦手な部分をしっかりと練習する、ということです。


レッスンをする時、基礎練習でも曲でもその生徒さんが今よりも少し上達するようなレベルの教材を用意します。
で、新しい教材がなかなか上達しない生徒さんに共通しているのが
「できない箇所はミスをしてもそのまま、或いは流す程度の練習をしている」ということです。

でもちゃんと練習はしています。
何を練習しているのかというと「できる箇所を繰り返し演奏する」ということをやっています。

結果として、既にできる箇所だけが身につきます。
そして曲の中で不得意な箇所、よくミスる箇所は練習量が少ないので当然そこで引っかかったり止まったりします。

練習している本人は全体をまんべんなく練習している錯覚を持ちますので「何で上達しないんだろう?」と感じていたりします。


上達の早い生徒さんは逆の練習をしています。

「先ずミスをする箇所や苦手な箇所をじっくり練習する」
という練習方法です。

できる箇所は既にできるので練習量は少しで良いというのが理解できていると「苦手な箇所に重点を置く」という発想になります。


練習をすることで苦手な箇所を克服すれば「既にできる箇所」になります。

このようにして、例えば1曲の中で苦手な箇所が3箇所あればそれを1つずつクリアしていけば曲全体をマスターできます。


ただ、人というのはどうしても不得意な部分を避けますので「自分が今どのような演奏をしているのか」ということを練習時は常に意識する必要があります。

1回の練習の中で「ミスする箇所8割、既にできる箇所2割」という配分で(なかなか苦しいので我慢しつつ)練習すれば、3ヶ月くらいで間違えるほど演奏レベルが上がっていることを実感できるでしょう。



【サックスとfujiborn】
いつも同じ姿勢で楽器を構えるのも上達です

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スケール練習はいつ必要か



僕のレッスンでは初級コースの生徒さんにスケール練習をやってもらうことはありません。

演奏したい曲をレッスンでやる時間をなるべく沢山持ちたいからです。


僕自身、スケール練習をきちんとやり始めたのはアドリブを勉強し始めたのがきっかけで、それまでは楽譜を見て曲を練習するということだけやっていました。


中級コースでのレッスンではジャズの要素を少しずつ取り入れていきます。
そうすると、キーチェンジに対応するのがスムーズになるためにはスケール練習が必要になってくるのです。


そして更に上達し、アドリブをやっていくにはスケール練習が不可欠となってきます。


レッスン中に実際よくあるやり取りを紹介します。

「この部分はF#メジャーのツーファイブなのでF#メジャースケールを使いますよ。スケールを吹いてみましょう!」

「はい!」

プープープ、プー…? プ?

「あ、あれ?」

「どうしましたか?」

「急にキーを指定されてスケールを吹くの難しいですねー」

「そうですね。パッと演奏できるまで練習を重ねましょう。」


頭で理解しているのと実際に演奏できるというのと、楽器演奏には両方が必要です。

スケール練習は「自由に楽器を操作する」という点においてとても大切です。
アドリブを身に付けたい方や、楽譜を見て演奏する時ミスが多い方は是非やってみてください。



【サックスとfujiborn】
いつも同じ姿勢で楽器を構えることができるのも上達です

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音楽教室で伝えたいこと



10年ほどレッスンを続ける中で色々な生徒さんと出会い、音楽を通して関わってきて今感じていること。


「楽器は楽しい」
「歌うことは楽しい」
ということをできるだけ多くの方に感じてもらいたい。


生きている中でいつでも楽しめることが1つでもあるって素晴らしくないですか?

僕にとってはそれが音楽です。


基本的には「うちへ習いに来てください」と誰かに声をかけることはありません。
生徒さんがサウンドトレジャー音楽教室を選んで習いに来てくれます。

そのご縁に恩返しできるとしたらやっぱり音楽の楽しさを実感して頂くことだと思っています。


楽器も歌も練習をしなければ上達しないので、そこだけは僕が代わりにすることはできないのですが

「できなかった曲ができるようになった」
「ずっとやりたかった曲ができた」

こういう時の達成感や感動を忘れることができず、だから今でも僕は日々の練習を続けています。


これからも沢山の方と「演奏できる楽しさ」を共有していけることを願っています。



【サックスとfujiborn】
初心者はまず息をしっかり入れて大きな音で演奏しましょう

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ツーファイブのモチーフ




アドリブ練習用にツーファイブのモチーフを作りました。

キーはC、コードは1小節目Dm7、2小節目がG7です。
2小節目は空白にしてあるのでフレーズを作ってみてください。
慣れてきたら1小節目も変化させてみると良いでしょう。


モチーフ1-1



モチーフ1-2



モチーフ1-3



モチーフ1-4



モチーフ1-5



モチーフ1-6






【サックスとfujiborn】
クリーニングスワブは時々洗いましょう

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